投資を始めたいと漠然と思っていても、実は投資にも種類が様々あります。自分にはどんな投資が向いているか考えてみましょう。

初心者向けの投資はどれか

投資には様々なものがあります。
株式、FX、CFD、日経先物、先物、外貨預金、投資信託など上げていくときりがないです。

しかし中には知識がないと対応することが難しいものもあり、浅い知識で行うと大きく損失をだすものがあります。
株式やFX、先物は特にそうですので初心者は知識がない場合には、しないほうがいいですし今ではネット証券などでこうしたもののデモトレードも可能なのでそこで経験を積んでからでもおそくないです。
外貨預金は知識がなくともできますが、為替の変動が大きいと大きく元本が割れてせっかくの高金利を活用できないこともあり、損失がかなり出ることもあるので推奨できないです。

ではどれが初心者向けかと言いますと、それは投資信託です。
投資信託は、株やFX,先物、債権などを合わせて構成されているもので、その運用もプロのディーラーが行います。
名前のとおりに信託ですので運用一任なのでディーラーの運用能力任せなのですが、いろいろなところに投資しているので下落リスクを分散しながらリターンを得るものなので、たとえば株が下落しても為替が上昇した利益が上がった場合には全体としてプラスになることもあり、運用益が上昇することもあります。

初心者でも投資信託の内容である目論見書を見て判断する必要がありますが、深い知識がなくても理解できるように書いてあるので難しく考えることなく感覚的に購入できます。
そして少額から始めることも可能ですし、積み立て貯金のように月々に定額での購入も可能で長い目でみる投資方法としていいです。
ただしこれも投資なので貯金と違って元本割れはありえますのでそのあたりをリスクはよく理解しておくべきだと思われます。